日本の経済成長期、国民の幸福感が最高だった時代に、
今に続く生活文化の多くを作った堤清二率いる西武セゾングループは
「人間の論理と資本の論理」、「同時代精神の根拠地」等を合言葉に
あまたの企業とは異なる目的で、社内外の創造力溢れる
多彩な人々と共に活動し、多くの足跡を残しました。
そこに携わった関係者の証言を
現代のメディアに永く残していきます。

取材に応えて頂いた方々と、お話の概要

取材対象者の氏名と当時の業務一覧 ›

実際の取材動画の番号です。取材対象の方々にとって過去の記憶であるため、
一部勘違いや不確かな記憶もある可能性もありますが、可能な限り、対象者の方々の発言内容をそのまま収録してあります。
ご関心のある方は当時の書籍や資料でご確認ください。

領域別取材記事が見られる記事番号 ›

社会生活の数多くの領域に足跡を残した西武セゾングループの活動について語られている記事の番号一覧です。

   

K6元西武百貨店営業企画室、電通北海道、NTT北海道、現日本ワイナリーアワード協議会代表理事、㈱UPC、デジタル・クライシス総合研究所 山本光子

       

山本光子氏は1986年に在籍していた日本リクルートセンターからの転職で入社した。当時のリクルートは広告営業が多かったので、自分はもっと実業をやりたいと思い転職した。実は新卒の時も西武には関心があった。 …続きを読む

           

K1元㈱パルコSP局、宣伝局長、渋谷、大分店長 パルコ・シティ社長、 三越伊勢丹HD経営戦略本部、マーケティング戦略部 Long Distance Love代表社員 柴田廣次氏

       

柴田廣次氏は1983年パルコに入社。SP局に配属された。通常1部門2~3年で異動となるのが通例なところ、11年間継続してここに勤務した。SP局はセールスプロモーション局ということだが、実際には販売促進 …続きを読む

   

J5元西武百貨店子供服バイヤー、パリ駐在部、所沢、渋谷、有楽町店店長、西武そごう統合商品部婦人服3部長、アンリ・シャルパンティエ代表取締役、LIXIL取締役専務執行役員

       

松村はるみ氏は1976年オイルショック後の厳しい就職環境の中、西武百貨店に入社した。当時民間企業では男女同一賃金の業種は百貨店のみであり、銀行などは、最初の会社説明会の段階で、「女子は寿退社するもの」 …続きを読む