H10
元西武船橋店、渋谷店、セゾンダイレクト、ロフト、現くらしのセゾン
荒井紀雄
(撮影日:2025/10/30)
荒井紀雄氏は1971年に約230名の同期と共に西武百貨店に入社し、船橋店婦人雑貨課に配属された。この年は「西武流通グループ」が発足し、世界最大の小売業だったアメリカのシアーズローバック社と提携した年だ …続きを読む
荒井紀雄氏は1971年に約230名の同期と共に西武百貨店に入社し、船橋店婦人雑貨課に配属された。この年は「西武流通グループ」が発足し、世界最大の小売業だったアメリカのシアーズローバック社と提携した年だ …続きを読む
福田昭彦氏は1968年西武池袋本店家庭外商部に入社した。入社した年に渋谷店ができ、翌年パルコが誕生したので新卒100人の配属は池袋と渋谷が半々だった。2年半の家庭外商の後、クレジットカードの西武カスト …続きを読む
米谷浩氏は昭和33年1958年大卒3期生として西武百貨店入社。同期は10人ほどで早大卒が多かった。紳士服に配属され、後39歳で取締役商品部長。米国シアーズに2週間の研修に行った後に池袋9期増床の構造改 …続きを読む
橋本行秀氏は71年百貨店渋谷店入社、5年後に本部で営業分析や営業企画。有楽町西武の計画立案の中で、物販ができない8階を逆手に取り、堤清二氏の唱える「モノからコトの時代」を反映して、セゾングループの保険 …続きを読む
90年代のバブル崩壊、不動産価格暴落から、西武は西洋環境、西友は東京シティファイナンスが経営危機に陥る。不良債権は年を追って幾何級数的に拡大していった。渡邊氏はファミリーマートから、木内氏は良品計画か …続きを読む
渡辺紀征氏は、1963年一橋卒業後、入社した野村證券から5年後に公募で西友に入社。小金井店を経て本部営業企画畑へ。86年からは多角化事業の旅行、保険、文化事業も担当。関西西友統合にも尽力。無印良品の立 …続きを読む
堤清二氏の理論を、優秀な人材がいた緑屋の再建の現場で実践し、当時、本来の顧客であるはずの女性が持てなかったクレジットカードを女性客に開放し、女性社員がお勧めすることで成長軌道に乗せることができた。また …続きを読む