米谷浩氏は昭和33年1958年大卒3期生として西武百貨店入社。同期は10人ほどで早大卒が多かった。紳士服に配属され、後39歳で取締役商品部長。米国シアーズに2週間の研修に行った後に池袋9期増床の構造改 …続きを読む
不動産・金融
和田俊一氏は、1982年に縁あってメーカーから西武都市開発(後の西洋環境開発)に入社。当時の同社は「スペースからライフへ」をコンセプトに掲げ、宅造やマンションなどの不動産事業からリゾート開発へと業容を …続きを読む
岡崎陽二氏は、1973年30歳で建設業界から家具装飾部に中途入社、新会社㈱西武リビングに出向、同社清算までの3年間で、西武の悪しき体質(P>D>C>A、無責任、独善性等々)を知り、原籍復帰を拒否、商品 …続きを読む
杉本惇氏は1957年大卒2期生で和田、細田、三谷、金城、上田氏など13人と共に入社。最初、山崎元社長や谷島元常務が既に在籍していた食品部で研修され、すぐ総務部庶務係となり、堤清二店長の下で鍛えられた。 …続きを読む
藤川正夫氏は当時割賦販売店の雄だった緑屋に1970年入社。この頃、緑屋は多店舗展開と電算センター投資に丸井台頭が重なり経営悪化、丸紅の経営参画を経て西武百貨店が経営参画。当時西武の坂倉社長は電算センタ …続きを読む
伊東勇氏は69年に西武百貨店に90人の同期大卒と共に入社後、西武百貨店の全国百貨店共同仕入れ機構JIMA事務局に配属され販促業務に従事。一方当時パルコでは増田通二社長の下で小池一子、石岡瑛子、山口は …続きを読む
90年代のバブル崩壊、不動産価格暴落から、西武は西洋環境、西友は東京シティファイナンスが経営危機に陥る。不良債権は年を追って幾何級数的に拡大していった。渡邊氏はファミリーマートから、木内氏は良品計画か …続きを読む
渡辺紀征氏は、1963年一橋卒業後、入社した野村證券から5年後に公募で西友に入社。小金井店を経て本部営業企画畑へ。86年からは多角化事業の旅行、保険、文化事業も担当。関西西友統合にも尽力。無印良品の立 …続きを読む
北條愼治氏は1969年入社。渋谷店販売計画で営業政策、改装計画に従事した後、本部営業企画で全店大型プロモーション、新店・改装計画や営業政策に従事。旭川、五番舘、アムス西武仙台、池袋10期、船橋・八尾 …続きを読む
菅家肇氏は1981年、中途入社で本部販売促進部宣伝企画に入社し、新聞等の出稿計画と経費管理に従事。当時は年間広告テーマキャンペーンに連動した全店プロモーションとして「不思議大好き。」と連動した古代 …続きを読む
